湯のブログ

バスルームをデザインするということ 多色のススメ

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バスルームをデザインしませんか?

 

「リビングならわかるけど、何故バスルームを!?」

と思われる方もいらっしゃるかと思います。

しかし!バスルームとは一日の疲れをとったり、気分をリフレッシュしたり、美を磨く場です。

日本人でまったくお風呂に入らない、シャワーも浴びないという人はいません。
寝具と同じように、バスルームにも気を遣っていただければと思います。

バスルームで扱う道具ですから、当店では湯道具と呼びますね。

湯道具といっても多種多様。
思い浮かぶのはヒノキやプラスチックでできた道具だと思います。

 

彩色にこだわってみませんか?

 

バスルームは一色~二色がほとんどです。

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このようなカラフルな(優しい色)の湯道具を置くだけで、ガラリと雰囲気が変わります。

色が人体に、精神に及ぼす効果はとても高いと言われています。

真っ赤な部屋があったとします。そこで暮らしているとリラックスができず、反対にとても荒れた精神状態になるという研究結果があるようです。赤色は警告や攻撃、昂りを象徴しているといわれています。

つまり、バスルームに鮮やかな癒色の湯道具を置くことは、リラックス効果を高めるということです。

 

銭湯の壁画

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銭湯にいかれた経験がある方は、銭湯にかかれた立派な壁画を見たことがあると思います。

昔、銭湯しかない時代には、その壁画を見ることが楽しみの一つとなっていたようです。
そこにはリラックス効果もあったのでしょう。

いまや銭湯に行くことは難しいかもしれません。
ならば、ご自身のバスルームを癒しの空間としてデザインしてみては?

 

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